ボーリング現場を初めて見学

~室内試験班A 【室内試験担当Aが、社内のエピソードをお届けします。】~

本日、社内で「室内試験」を担当しているメンバーとして、初めてボーリング作業の現場を見学してきました!

同行したメンバーの中には、室内試験の作業を長年担当しているものもいますが、
実際に土を採取する現場を見るのは今回が初めてとのこと。
室内試験に長く携わっていても現場を見る機会はなかなか無いため、とても良い経験になりました。

今回見学した現場は、将来的に水門を建設する予定地で、そのための地盤調査を行っているとのことでした。

私たちが普段行っている室内試験もそうですが、ボーリング作業も、
この令和の時代にあってまだまだ「アナログ感」が色濃く残る仕事です。
正直なところ、一見すると地味な作業に見えるかもしれません。

ですが、この地盤調査で得られる結果こそが、今後何年にもわたって行われる「設計」や「施工」の
すべての土台(ベース)になります。
そう考えると、改めてこの仕事の重要性と責任の重さを実感しました。

私自身は、入社してもう少しで丸2年になるまだまだ「ひよっこ」です。
それでも、黙々と試料(土)をふるったりしている時間がとても好きで、
自分の性格にも合っているなと感じています。

これからはいよいよ、室内試験の業務が本格的に忙しくなってくる時期を迎えます。
世の中になくてはならないこの仕事に出会えたことに感謝しつつ、
チーム一丸となって頑張っていきたいと思います!

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