津波から命を守る

~社長 【鈴木が、出張先で出会った場所やイベント、そして日々のお気に入りをお届けします。】~

NPO法人電線のない街づくり支援ネットワーク北海道支部が主催の
無電柱化北海道フォーラム「津波から命を守る」に参加してきました。

司会は水本香里さん、私世代(50歳代)の方は、
FMラジオ(AIR-G)のパーソナリティだったのを覚えているのではないでしょうか?
やさしく心温まる声です。

講演の内容は多岐にわたり、大変参考になるものでした。
ここでは、是非試してもらいたいものを紹介します。

防災科研さんがリリースしている地震10秒診断(もしもあなたの街で地震が起こると・・・)

https://nied-weblabo.bosai.go.jp/10sec-sim

スマホ等の位置情報から、30年以内に起こる地震予測(震度・確率)、
その地震が起こった場合のインフラへの影響(停電日数、ガス停止日数、断水日数)の想定がわかります。

こちらも防災科研さんがリリースしている防災クロスビューです。

https://xview.bosai.go.jp

災害が起きると、色々な機関でそれぞれ情報が出てきます。
その情報を探したり、どこに何があるのかをここのサイトに集めてくれます。

最後は、防災風呂敷です。
よく風呂敷って、色々なものに使えるって聞きますよね。
私の先輩は、20年以上前ですが、発注者に業務報告書を紙袋等に入れずに、
風呂敷で包んで持って行っておりました。
紙袋と違って、その方が、報告書を渡し終わったら、
風呂敷をたたんで持って帰るだけだから楽だと言っていました。
紹介する風呂敷は、防災に特化して使用方法がプリントしてある風呂敷です。

防災風呂敷PDF

式次第・講演者紹介PDF

追伸
パネルディスカッションで、会場の女性から講師の方々に質問がありました。

「私の家は津波避難区域にあります。
寝たきりの母を介護しており、日中は仕事で私や家族は不在です。
もしも地震があり津波避難指示が出たらどうやって母を非難させたらよいですか?
その方法を教えて欲しいです。」

とても難しい問題で、講師の方々からも直接的な対応方法は出ませんでした。

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