講演:産業とエネルギー

~社長 【鈴木が、出張先で出会った場所やイベント、そして日々のお気に入りをお届けします。】~

↓会場で配布されたパンフレットの内容
https://mir-museum.fukuoka.jp/about

内閣官房参与の加藤康子(Koko)さんが講師でした。
葉に衣着せぬ講演会でした。
とても勉強になりました。

地域にとって産業はとても大事で、
たとえば、USスチールの大規模な一貫製鉄拠点であったモンバレーは、
撤退したあとは、飲み屋と葬儀屋の2店が残っただけ。
それだけ、産業は地域にとって大事なもの。
明治維新で「侍」は、失業者となったが、長州は、産業とつくって食べていくことに成功する。
製造業は、地域経済をささえることになるが、北海道における製造業はどうでしょう?と問題提起がありました。

他特に気になった話を残します。
・超大国はアメリカと中国で、日本は超大国にはならない。
・日本は、グローバルミドルパワーの立ち位置である。
・世界のGDPの50(%)は、アジア太平洋
・レアアースの精錬は、中国が大半である。

最後に、講師の加藤さんは、落ち込んだとき、↓のユーチューブを見るそうです。
世界中からリスペクトされているいすゞの南極での活動だそうです。
日本の誇りをさらに感じました。

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